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2013年6月30日日曜日

スケッチ 神輿

菖蒲町庁舎前、太鼓開きにて。
現地で線画のみ描いて帰宅後着彩と少し手を加えました。
タチカワスクールG 透明水彩 ワトソン SMサイズの紙に半分位
思い切って下書き無しでざっくり描いてみましたが、自分なりにうまく描けたかな、と思います。
うまく描ける→調子に乗って沢山描く→うまくなる の好循環にはまりたい。

タチカワスクールGはすごく自分に向いてるみたいです。
ガリガリと硬い書き味は 好みが分かれるでしょうが、好きな人には心地良いと思います。
何も考えずにざくざく描けるペンにやっと出会えました。

2013年6月10日月曜日

スケッチ旅行 to 騎西

騎西町でスケッチをしてきました。
アジサイを描けたら良いなと思って行ったのですが、結局アジサイは描けず。

今回は実験的に、スケッチにマスキングインクを持っていきました。
くどうさとしさんの 簡単マスキングインクのチップス の手法で、マスキングインクを薄めた中性洗剤で割って、小さな容器に入れてみました。

おあつらえ向きな題材。

薄く青い部分がインクを塗った部分です。
薄くてちゃんと乗っているのか不安な部分も、しっかり絵の具をはじいてくれます。



下塗りした状態
 

この方法で薄めたマスキングインクは、指の腹で軽くこするだけでポロポロと取れます。
この瞬間が 快☆感(*´Д`*)












↓完成 


次は、数年前にインターネットで写真を見つけて以来ずっと描きに行きたいと思っていた、玉敷神社の 茅葺の神楽殿です。
傍らに生えているのは銀杏の巨木です。


描いている最中に社務所のおかみさんらしき方から声をかけられまして少し話をしました。
茅葺屋根をどれだけ綺麗に切りそろえて貰っても、カラスがいたずらで引っこ抜いていって、すぐにガタガタになってしまうんだそうです。
ピョコピョコ飛び出している茅もそのせいだそうで。 


銀杏に見えないね・・・。
描き始めて1時間半位したら課が集まり始め、耐えられなくなって途中で引き上げて帰宅後仕上げました。
左足首6箇所、右腕4箇所(その他あちこち)やられてました。おのれ・・・。















-----まとめ-----
-マスキングインクは使える!けど、この容器だと入り口が小さすぎて筆の持ち手がインクまみれに。
-マスキングインク自体を使うのが初めてで恐る恐る描いていたせいか、下絵を十分に塗る前に剥がしてしまってグダグダになった部分もあり。ご利用は計画的に。
-蚊よけ対策は万全に!電池式蚊よけ買ってみようかな。効果あるのかな?
-木をその種類に見えるよう、また、より短時間で描けるよう、重点的に練習したい。

2013年5月15日水曜日

夕方ってだけで泣ける

なんだか綺麗な風景だったので撮ってみたけど、全く表現できてませんね。
こういう時こそスケッチしたいところだけど、けど、狭いくせに交通量の多い通りなので難しいのです。

2013年5月4日土曜日

菖蒲神社の藤

今年は咲き始めが早かったようで既にやや透き間が空いて色あせ気味ですが、GWの間は楽しめそうです。
房の先端はまだ蕾がいっぱいです。

長いもので腰ぐらいの高さまで伸びています。

2013年5月2日木曜日

白鳥花

白鳥花という花木がスーパーで安売りしていたので買ってみました。
盆栽にも使われるということです。
試しに盆栽っぽく仕立ててみようかな。

今日まだ売れ残っていたらもう一つ買ってきて庭にも植えたいです。

2013年4月19日金曜日

私の好きな鳥シリーズ1 ヒドリガモ

5cm×5cmのミニキャンバスにダーウェントのGraphitint水彩色鉛筆で描きました。
自分の好きな鳥をミニキャンバスに描きためて行こうと思います。
第一弾はヒドリガモです。




















 顔の独特な可愛らしさのみならず鴨らしからぬ澄んだ鳴き声が素敵な鳥です。
自宅近くの川にも毎年来ていて、良く鳴き声が聞こえてきますが、今年もあと少しでいなくなってしまいます。

 このダーウェントGraphitint水彩色鉛筆、独特のくすんだ色合いが日本人好みな感じがするんですけど、何故か日本で売っていません。(私はamazonUKで買いました)
緑系が物足りないので草木を描くにはちょっとしんどいかも知れません。

2013年4月16日火曜日

三十槌の氷柱2013 後編

 三峰神社表参道前の登竜橋でのんびりしてしまったので、氷柱会場へ急ぎます。
川を渡り、会場と無料駐車場を繫ぐ南側の道に入ってみました。
川の南側ってことは、山の北斜面ってことなんですねー。
寒いですねー、凍ってますねー。
 結局ここからは自転車を押して歩きになりました。
 所々に案内の看板があるので迷子にはなりません。というか一本道なので迷子にはなりません。でも看板が無ければ途中で不安になるかも知れません。










突き当たるとキャンプ場。氷柱の看板はただキャンプ場の方をさしています。
とりあえず突入。
誰もいない・・・。管理人もいない。

運よく通りかかった人に道を聞いたら、このまま川原に降りて進めば氷柱会場に行けるとのこと。
ヤッタネ!
  

キャンプ場内には人口氷タワー(?)がいくつか作られていました。












谷を渡り









山を越え!
 (上から引っ張り上げてくれた皆さん、ありがとうございました)













 着いたよー!